2018年7月17日 / 最終更新日時 : 2018年7月17日 tonywest 実のある話 タラヨウ モチノキ科モチノキ属の常緑高木。雌雄異株。 葉は肉厚で長楕円形で、縁は細かいギザギザがあります。葉の裏側に傷をつけるとその部分が黒く変色し字が書けることで、インドで経文を書くのに使われたヤシ科のタラジュ(多羅樹)に似てい […]
2018年7月14日 / 最終更新日時 : 2018年7月14日 tonywest 実のある話 ユズリハ ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。雌雄異株。 ユズリハの名は、春、枝先に若葉が出たあと、古い葉がそれに譲るように落葉することから、家が代々世代交代して続いていくように見立てて縁起物とされ、庭木などに使われています。 艶のあ […]
2018年7月11日 / 最終更新日時 : 2018年7月11日 tonywest 樹木図鑑 レッドロビン(西洋カナメモチ) バラ科カナメモチ属常緑広葉、小高木。 レッドロビン(赤いコマドリという意味)は、カナメモチとオオカナメモチとをかけ合わせた園芸種で、最近は生垣で多く見られます。 ハイムでは、3・4・6号棟の生垣として利用されています。時 […]
2018年7月10日 / 最終更新日時 : 2018年7月10日 tonywest 樹木図鑑 アラカシ ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。 カシの類は種類も多く、なかなか区別するのが難しいですが、アラカシはやや幅が広い卵型の葉で、先端に近いところにギザギザがあるのが特徴です。 これに似たシラカシは、葉の幅が細く、葉の縁すべてにギ […]
2018年7月9日 / 最終更新日時 : 2018年7月9日 tonywest 樹木図鑑 ウバメガシ ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。通常は低木。 卵型の丸くて小さい、しかも硬い艶のある硬い葉をつけ、よく生垣や街路樹などに利用されています。ハイムには1・2号棟の生垣に一部植えられているほか、何か所かに一本ごとの株立ちのものも […]
2018年7月2日 / 最終更新日時 : 2018年7月2日 tonywest 樹木図鑑 ツクバネウツギ(アベリア) スイカズラ科ツクバネウツギ属の半常緑の低木。 この木は暑さ寒さに強く、公園や道路沿いによく植えられています。5月頃から10月頃までと開花時期がとても長く、勢いよく茂った多くの枝のそれぞれの先端に小さな漏斗状の白からピンク […]
2018年7月1日 / 最終更新日時 : 2025年7月2日 MiyagawaNaoto 樹木図鑑 クチナシ アカネ科クチナシ属の常緑低木。 ハイムの南西隅に何株か固まって植えられています。 6-7月の梅雨時、白い花を咲かせ、雨上がりなどにあたりに甘い匂いを漂わせているのは何とも言えません。秋には赤黄色の実をつけます。その乾燥さ […]
2018年6月30日 / 最終更新日時 : 2018年6月30日 tonywest 樹木図鑑 フヨウ アオイ科フヨウ属の落葉低木。 7月頃から10月くらいまで、ピンクの5弁の花を咲かせます。花は一日花ですが、開花時には次々と花を咲かせ楽しませてくれます。 同属のムクゲも同じ時期に似た花を咲かせますが、葉の特徴から容易に区 […]
2018年6月29日 / 最終更新日時 : 2018年6月29日 tonywest 樹木図鑑 ヤマブキ バラ科ヤマブキ属の落葉低木。 晩春に山吹色と言われる濃い黄色の5弁の花を咲かせます。 自然では明るい木陰に群生していることが多く、ハイムでは2号棟南西隅と5号棟南側、中野島会館沿いに見られます。また、コミュニティー広場の […]
2018年6月28日 / 最終更新日時 : 2018年6月28日 tonywest 樹木図鑑 オリーブ モクセイ科オリーブ属の常緑高木。 この木はご存知の方が多いと思います。地中海地域の原産で、葉が小さく乾燥に強く、古くからオリーブ油をとるためにスペイン・イタリアなどで広く栽培されています。 日本でも香川県小豆島での栽培が […]