2018年9月25日 / 最終更新日時 : 2018年9月25日 miyagawa 兵庫 クスノキの実って、どんなもの? 兵庫県の木、クスノキの記事に寄せられたコメントの中に、「クス鉄砲」というのがありました。ご年配の方ならご存知かもしれませんが、簡単にご説明します。 細い竹筒の両端にクスノキの実を詰めて、後ろから細い棒で押し出し、空気の圧 […]
2018年8月27日 / 最終更新日時 : 2018年8月27日 miyagawa 実のある話 ニセアカシア マメ科ハリエンジュ属の落葉高木。 北米原産で、初夏に房状の白い花を咲かせます。葉は羽状複葉で小葉は小さい楕円形をしています。ハイム2号棟南西隅に1株ありますが、もともと植えられたものか実生のものか分かりませんが、現在樹高 […]
2018年8月27日 / 最終更新日時 : 2018年8月27日 miyagawa 実のある話 シロダモ クスノキ科シロダモ属の常緑高木。雌雄異株。 この木はタブノキに似ていますが、葉の裏が白っぽい灰色をしており、そのためシロタブと呼ばれそれが転訛してシロダモとなったようです。葉にはくすのきに似た香りがあります。10-11月 […]
2018年8月23日 / 最終更新日時 : 2018年8月23日 miyagawa 実のある話 ネズミモチ モクセイ科イボタノキ属の常緑高木。 この木は秋になる実がネズミの糞に似ていること、葉がモチノキに似ていることから、モクセイ科であるにも関わらず、あたかもモチノキの仲間のような名前が付けられています。日陰でも枝葉がよく育ち […]
2018年8月22日 / 最終更新日時 : 2018年8月22日 miyagawa 実のある話 ナンテン メギ科ナンテン属の常緑低木。 この木もよく知られた木でしょう。冬には赤い実が印象的で、正月の飾り物にも使われます。名前のナンテンから「難を転ずる」ということで、災いを避けるために、玄関先やトイレ付近などに好んで植えられて […]
2018年8月20日 / 最終更新日時 : 2018年8月20日 miyagawa 実のある話 シロヤマブキ バラ科シロヤマブキ属の落葉低木。 シロヤマブキは葉だけを見るとヤマブキに似ています。しかし、シロヤマブキの葉は対生ですがヤマブキは互生であり、二つは別属の植物です。また、花は大体同時期の4-5月に咲きますが、ヤマブキは濃 […]
2018年8月20日 / 最終更新日時 : 2018年8月20日 miyagawa 実のある話 ハナミズキ ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。 北米原産の植物で、花が目立つことからハナミズキと呼ばれ、また近縁種の日本のヤマボウシに似ていることからアメリカヤマボウシとも呼ばれています。4-5月頃白色や薄いピンクの花をつけ […]
2018年8月17日 / 最終更新日時 : 2018年8月17日 miyagawa 実のある話 ウツギ アジサイ科ウツギ属の落葉低木。 樹高は2-4m程度で葉の形・大きさも多様で、枝はよく分かれ混み合っています。5-6月頃に白い花をたくさん咲かせます。ウツギは空木と表記され、その名前は茎が中空であることから来ています。御存 […]
2018年8月15日 / 最終更新日時 : 2018年8月15日 miyagawa 実のある話 コムラサキ シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木。 ムラサキシキブは日本の各地の林などに自生して、6月頃小さなピンク色の花をつけ、秋にはきれいな紫の小さな実をつけることで知られています。ツバキがCamellia japonicaといわれ […]
2018年8月14日 / 最終更新日時 : 2018年8月14日 miyagawa 実のある話 カルミア ツツジ科カルミア属の常緑低木。 北米原産の植物で、名前の由来は北米の植物を収集していたスウェーデンの植物学者Kalmにちなんで付けられています。カルミアは5-6月頃開花し、コンペイトウのような形をした濃い色をした蕾をもっ […]