2018年8月17日 / 最終更新日時 : 2018年8月17日 miyagawa 実のある話 ウツギ アジサイ科ウツギ属の落葉低木。 樹高は2-4m程度で葉の形・大きさも多様で、枝はよく分かれ混み合っています。5-6月頃に白い花をたくさん咲かせます。ウツギは空木と表記され、その名前は茎が中空であることから来ています。御存 […]
2018年8月16日 / 最終更新日時 : 2024年2月18日 tonywest しんごのキになる話 しんごのキになる話⑯ 散歩していて気になる話の巻(その1) インドネシアでも毎日散歩しています。 早朝に住宅地を散歩していると家の前の道路を清掃しているお手伝いさんや、車を洗っている運転手さんたちに出会います。 そして、ある朝、ガードマン二名が箒を持って道路を掃除している光景に出 […]
2018年8月16日 / 最終更新日時 : 2018年8月16日 miyagawa 樹木図鑑 コデマリ バラ科シモツケ属の落葉低木。 低木で、枝は細く先が垂れる。春先に白い小さな花が固まって咲き、手毬に見えることからこの名前が付いています。しかし、ハイムには南西隅に何株かありますが、あまり木の勢いがなく、花付きがよくありま […]
2018年8月16日 / 最終更新日時 : 2018年8月16日 miyagawa 樹木図鑑 オオデマリ スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。 名前からするとオオデマリもコデマリと同じ仲間と思われがちだが、全く別の種属です。オオデマリは、日本原産のヤブデマリの園芸品種です。ハイム南西隅に2株ありますが、残念ながらコデマリ同様、 […]
2018年8月15日 / 最終更新日時 : 2024年2月18日 tonywest しんごのキになる話 しんごのキになる話⑮ この木なんの木の巻(インド編) 今回は、インドに駐在していた時代、よく見かけたある樹木の話です。 見てくださいこの木、なんの木か、わかりますか。 バンヤンツリーと言います。 どこから幹でどこから枝で、はたまたそれが幹なのか根なのかわかりません。 気候風 […]
2018年8月15日 / 最終更新日時 : 2018年8月15日 miyagawa 樹木図鑑 ハナモモ バラ科モモ属の落葉低木。 ハナモモは花を観賞するために改良され、品種もたくさんあります。3-4月にかけて赤・白・ピンクの花が咲き、結実はしますが食べられません。ハイム南西隅に数株八重咲のほうき立ちの種類が植えられていて、 […]
2018年8月15日 / 最終更新日時 : 2018年8月15日 miyagawa 実のある話 コムラサキ シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木。 ムラサキシキブは日本の各地の林などに自生して、6月頃小さなピンク色の花をつけ、秋にはきれいな紫の小さな実をつけることで知られています。ツバキがCamellia japonicaといわれ […]
2018年8月14日 / 最終更新日時 : 2018年8月14日 miyagawa 樹木図鑑 フジ マメ科フジ属の蔓性の落葉植物。 フジは日当りの良い場所を好むことから、ハイムには当初より6号棟南側と駐車場北側にそれぞれ1株ずつ植えられていました。 しかし、殆ど花がつかず、数ある植栽の中でうまくいかなかった残念な例とな […]
2018年8月14日 / 最終更新日時 : 2018年8月14日 miyagawa 実のある話 カルミア ツツジ科カルミア属の常緑低木。 北米原産の植物で、名前の由来は北米の植物を収集していたスウェーデンの植物学者Kalmにちなんで付けられています。カルミアは5-6月頃開花し、コンペイトウのような形をした濃い色をした蕾をもっ […]
2018年8月13日 / 最終更新日時 : 2018年8月13日 miyagawa 樹木図鑑 レンギョウ モクセイ科レンギョウ属の落葉低木。 早春に新芽よりも先に黄色の4弁の小さな花を細い枝一杯に咲かせます。枝は湾曲して伸びあまり立ち上がらず垂れ気味になります。 花の少ない時期に一斉に咲くので遠くからでも目立ちます。ハイムに […]