2018年8月31日 / 最終更新日時 : 2024年2月18日 tonywest しんごのキになる話 しんごのキなる話㉛ ギリシャ神話アポロンの巻(その1) ♬お囃子~ (落語の師匠、天竺亭シンゴ之助が登場) え~、毎度お話を聞いていただき、厚くおん礼申しあげます。 さて、あと2年もしますてぇと東京オリンピックがやってまいりますネ。 東京オリンピックと言えば、この前の東京オリ […]
2018年8月30日 / 最終更新日時 : 2024年2月18日 tonywest しんごのキになる話 しんごのキになる話㉚ 散歩していて気になる話の巻(その15) ガンジーさんが糸車を引く写真をよく見ますが、これは英国から安い綿製品が入って来てインドの人たちが糸を紡ぐことをしなくなったので、自らが糸車を持ち出して紡いで英国の植民地政策に反対する姿勢を表したものです。塩の専売に抗議し […]
2018年8月29日 / 最終更新日時 : 2024年2月27日 tonywest ハイムの樹木 樹木の効用 ーケヤキを例に考えるー とてつもない恩恵 もうすぐ9月というのにまだまだ暑い日が続いています。今年の夏は全国的に例年にない酷暑となり、皆さんもいささかウンザリしておられることでしょう。 今日は、その暑さに対して植物がどれほど貢献してくれているかについてお話します […]
2018年8月29日 / 最終更新日時 : 2024年2月18日 tonywest しんごのキになる話 しんごのキになる話㉙ 散歩していて気になる話の巻(その14) インドではお祈りの儀式(プジャ)の時にはバナナを根元から切り、それをお祈りする場所に立て掛けてました。 インドネシアではワヤンクリット(影絵芝居)の使い手が投影するスクリーンの下に横たえたバナナの太い茎に映し出す人形を差 […]
2018年8月28日 / 最終更新日時 : 2024年2月18日 tonywest しんごのキになる話 しんごのキになる話㉘ 散歩していて気になる話の巻(その13) インドのマハラシュトラ州は綿の産地でもあるのです。 州都ムンバイはその集積地として昔から栄えていました。 私はインド更紗の生地を日本の家族や親せきのお土産にしようとお店に行くと、いろんな柄の生地を売っていました。その中に […]
2018年8月28日 / 最終更新日時 : 2018年8月28日 miyagawa 樹木図鑑 コノテガシワ ヒノキ科コノテガシワ属の常緑小高木。 ハイムの南西隅の一番奥まったところに、ちょっと唐突な感じで1株見られます。これはハイム全体の樹種の配置などからしてもこの場所に計画的に植えられたものではなく、もしかすると実生か、ある […]
2018年8月27日 / 最終更新日時 : 2018年8月27日 tonywest 大阪 大阪府の木~イチョウ イチョウ(公孫樹) イチョウ科 イチョウ属 今は亡きフランク永井が「泣かへんお人が偲び泣き 濡れてやさしいみどりの雨よ いちょうネグラの堂島すずめ 恋を意気地の文楽人形・・・」と「大阪ロマン」で歌っています。 少年時代、 […]
2018年8月27日 / 最終更新日時 : 2024年2月18日 tonywest しんごのキになる話 しんごのキになる話㉗ 散歩していて気になる話の巻(その12) かつてインドのマハラシュトラ州のプネに私が赴任した時期は、ちょうど4月でした。 朝から道路側の屋台でマンゴーを並べて売っている風景に出合い、インドでもマンゴーが取れるのだと思いました。 そして、赴任してすぐにプネより南の […]
2018年8月27日 / 最終更新日時 : 2018年8月27日 miyagawa 実のある話 ニセアカシア マメ科ハリエンジュ属の落葉高木。 北米原産で、初夏に房状の白い花を咲かせます。葉は羽状複葉で小葉は小さい楕円形をしています。ハイム2号棟南西隅に1株ありますが、もともと植えられたものか実生のものか分かりませんが、現在樹高 […]
2018年8月27日 / 最終更新日時 : 2018年8月27日 miyagawa 実のある話 シロダモ クスノキ科シロダモ属の常緑高木。雌雄異株。 この木はタブノキに似ていますが、葉の裏が白っぽい灰色をしており、そのためシロタブと呼ばれそれが転訛してシロダモとなったようです。葉にはくすのきに似た香りがあります。10-11月 […]