2018年7月23日 / 最終更新日時 : 2018年7月23日 tonywest 樹木図鑑 ヤブニッケイ クスノキ科クスノキ属の常緑高木。雌雄異株。 葉は楕円形で艶があるがそれほど厚くなく少し波打っています。葉を揉むと微かにいい香りがします。 ハイムの5号棟A・B・Cのエントランス脇に合計5株植えられていますが、全て雄株のよ […]
2018年7月19日 / 最終更新日時 : 2018年7月19日 miyagawa 実のある話 コブシ モクレン科モクレン属の落葉高木。 早春に白い花を一斉に咲かせます。あの有名な歌謡曲「北国の春」で、皆さん名前はよくご存じでしょう。ところで、コブシとハクモクレンの区別はつくでしょうか。 ハクモクレンは花弁が9枚あるように […]
2018年7月19日 / 最終更新日時 : 2024年2月3日 tonywest 樹木図鑑 カクレミノ ウコギ科カクレミノ属の常緑小高木。 名前の由来は、葉の形が隠れ蓑に似ているからということのようです(残念ながら隠れ蓑そのものを見たことがないので何とも言えませんが)。 葉は木の成長段階でいろいろに変化するようで、先が3つ […]
2018年7月17日 / 最終更新日時 : 2018年7月17日 tonywest 実のある話 タラヨウ モチノキ科モチノキ属の常緑高木。雌雄異株。 葉は肉厚で長楕円形で、縁は細かいギザギザがあります。葉の裏側に傷をつけるとその部分が黒く変色し字が書けることで、インドで経文を書くのに使われたヤシ科のタラジュ(多羅樹)に似てい […]
2018年7月14日 / 最終更新日時 : 2018年7月14日 tonywest 実のある話 ユズリハ ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。雌雄異株。 ユズリハの名は、春、枝先に若葉が出たあと、古い葉がそれに譲るように落葉することから、家が代々世代交代して続いていくように見立てて縁起物とされ、庭木などに使われています。 艶のあ […]
2018年7月13日 / 最終更新日時 : 2018年7月13日 miyagawa 雑草・害虫図鑑 オオスカシバ / クチナシ(続) やはり今年もクチナシの天敵、いましたよ。 オオスカシバというスズメガの幼虫です。緑色の5-6cmの割と太めの青虫で、尻に一本角のようなシッポがあり、クチナシの葉をエサにします。ということで、クチナシを主体に考えると、間違 […]
2018年7月11日 / 最終更新日時 : 2018年7月11日 tonywest 樹木図鑑 レッドロビン(西洋カナメモチ) バラ科カナメモチ属常緑広葉、小高木。 レッドロビン(赤いコマドリという意味)は、カナメモチとオオカナメモチとをかけ合わせた園芸種で、最近は生垣で多く見られます。 ハイムでは、3・4・6号棟の生垣として利用されています。時 […]
2018年7月10日 / 最終更新日時 : 2018年7月10日 tonywest 樹木図鑑 アラカシ ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。 カシの類は種類も多く、なかなか区別するのが難しいですが、アラカシはやや幅が広い卵型の葉で、先端に近いところにギザギザがあるのが特徴です。 これに似たシラカシは、葉の幅が細く、葉の縁すべてにギ […]
2018年7月9日 / 最終更新日時 : 2018年7月9日 tonywest 樹木図鑑 ウバメガシ ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。通常は低木。 卵型の丸くて小さい、しかも硬い艶のある硬い葉をつけ、よく生垣や街路樹などに利用されています。ハイムには1・2号棟の生垣に一部植えられているほか、何か所かに一本ごとの株立ちのものも […]
2018年7月7日 / 最終更新日時 : 2018年7月7日 tonywest 雑草・害虫図鑑 リュウキュウアサガオ ノアサガオ科サツマイモ属蔓性多年草。 オーシャンブルーの名前で知られる、熱帯から亜熱帯に自生する植物です。 初夏からアサガオよりも大輪の鮮やかな青い花を咲かせます。アサガオという名前は付いていますが、一般のアサガオが一年 […]