2018年8月8日 / 最終更新日時 : 2018年8月8日 miyagawa 樹木図鑑 ユリノキ モクレン科ユリノキ属の落葉高木。 明治時代に日本に渡来した北米原産の樹木で、東京国立博物館の玄関前の大木が有名です。公園や街路樹に植えられることが多く、特徴のある葉の形でユリノキだと分かります。 ハイムの北側外周路沿いに […]
2018年8月8日 / 最終更新日時 : 2018年8月8日 miyagawa 樹木図鑑 ケヤキ ニレ科ケヤキ属の落葉高木。 山野に自生するほか、公園や街路樹としても多く植えられていて、非常になじみのある樹木のひとつです。太い幹から空に向かって何本もの枝がすっと伸びている姿、青葉の時だけでなく冬枯れの樹形もなかなかい […]
2018年8月7日 / 最終更新日時 : 2024年2月18日 tonywest しんごのキになる話 しんごのキになる話⑬ すごい植物たちの巻(葉っぱ七変化 その2) 花は私たちに色とりどりの美しさを見せるために咲いているのではありません。 花は種子(タネ)を作るために咲くのです。そして、花を作るために葉は変化(進化)したのです。 しかし、植物全部が花を咲かせて種子を作るわけではありま […]
2018年8月7日 / 最終更新日時 : 2018年8月7日 miyagawa 樹木図鑑 ササ(続・雑草としてではなく) ハイム西側外周の公道沿いの植栽区画(コンクリート枠で囲われている)にサツキなどを植えていますが、現在その中のただ一区画のみササの繁殖力が極めて旺盛でサツキがほぼ覆いつくされてしまった状態です。 ササの根絶が難しく、残念な […]
2018年8月7日 / 最終更新日時 : 2018年8月7日 miyagawa 樹木図鑑 ハギ マメ科ハギ属の落葉低木。 ハギというのはハギ属の総称で、いろいろな種があります。また、ハギは木とはいえないところもあり、幹は木質化しますが、年を重ねても太く成長することはなく、毎年根元からまた新しい茎が伸びてきます。直立 […]
2018年8月6日 / 最終更新日時 : 2024年2月18日 tonywest しんごのキになる話 しんごのキになる話⑫ すごい植物たちの巻(葉っぱ七変化 その1) 植物の体は大きく分けて根、茎、葉から成り立っています。 えっ、「花はどこに行った」かですって。 あっ、なつかしいですね、「花はどこへ行った」(Where have all the flowers gone?)。 有名な反 […]
2018年8月6日 / 最終更新日時 : 2018年8月6日 miyagawa 実のある話 センリョウ センリョウ科センリョウ属の常緑低木。 冬にかけて葉の上に赤い丸い実がなり、マンリョウとともに、正月の縁起物として使われます。また、和風庭園の下草の定番でもあります。 マンリョウとよく混同されがちですが、冬に赤い実がなると […]
2018年8月6日 / 最終更新日時 : 2018年8月6日 miyagawa 実のある話 マンリョウ ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑低木。 マンリョウは日陰でも強いため、和風庭園の下草として使われてきました。冬になると実が赤く鮮やかで、鉢物など正月の縁起物としても使われます。 マンリョウと似たものに語呂合わせでセンリョウ […]
2018年8月5日 / 最終更新日時 : 2024年2月18日 tonywest しんごのキになる話 しんごのキになる話⑪ すごい植物たちの巻(フィボナッチ数列 その4) それらを知ってから私は散歩の途中で草花を見ると立ち止まって花の数や、葉の生え方を見るようになりました。それで散歩の歩数が稼げなくなっています。 なお、葉には単葉と複葉があります。 その見分け方は単葉は茎に対してらせん状に […]
2018年8月5日 / 最終更新日時 : 2018年8月5日 miyagawa 樹木図鑑 サクラ バラ科サクラ属の落葉高木。 サクラと言えば、皆さんご存知と思いますので、余計な説明は不要でしょう。ハイムには現在4種類が植えられています。 ソメイヨシノ:4号棟前・6号棟南側 カンヒザクラ:3号棟前 シダレザクラ2種:6 […]